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各選手の期待評価「FC東京の戦力2012」

2012年の戦力が固まった。

それぞれの選手に大いに期待する。これから新しい挑戦が始まる。

選手には現在の期待評価を大きく超える活躍をしてほしい。

現在の期待評価を10段階で投票してください。基準は森重を星9としてどれくらいやれるか。厳しめに。

評価詳細がありましたらコメントしてください。

ランコ ポポヴィッチ

ロベルト セザー

渡邉 千真

平山 相太

林 容平

重松 健太郎

ルーカス

高橋 秀人

米本 拓司

長谷川 アーリアジャスール

梶山 陽平

河野 広貴

石川 直宏

大竹 洋平

羽生 直剛

田邉 草民

幸野 志有人

下田 光平

橋本 拳人

谷澤 達也

徳永 悠平

森重 真人

加賀 健一

太田 宏介

中村 北斗

平松 大志

丸山 祐市

吉本 一謙

チャン ヒョンス

椋原 健太

塩田 仁史

権田 修一

廣永 遼太郎

常澤 聡

 

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今野 泰幸

2011年

キャプテンとしてJ1昇格、天皇杯優勝に貢献。高さ以外のすべての面で日本人最高レベルの能力を有するディフェンダーとなり、日本代表としても欠かすことのできない存在となる。

谷澤というパートナーを得てプレー以外でも輝きを放つことが多くなり、ゴール後のパフォーマンスはクラブ史に残る作品となった。

首都のクラブとして隆盛するFC東京の成長は今野の成長とともにあった。最先端の戦術を志向した城福サッカーは、今野がいたからこそ魅せることができた。サッカーの本質を追い求めた大熊サッカーの象徴は今野だった。

2004Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝。あの時も今野がいた。

http://www.jsgoal.jp/2009nabisco/playback/index.html#content

http://www.jsgoal.jp/asx/2004/2004nabisco/2004nbsc_f_tu_1.asx

http://www.jsgoal.jp/asx/2004/2004nabisco/2004nbsc_f_tu_2.asx

http://www.jsgoal.jp/asx/2004/2004nabisco/2004nbsc_f_tu_3.asx

2005FC東京 vs ユベントス。あの時も今野がいた。

2006 多摩川クラシコ 5-4。あの時も今野がいた。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00098251.html

2007 多摩川クラシコ 0-7。あの時も今野がいた。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00098253.html

2008 東京ダービー 2-1。あの時も今野がいた。

http://www.youtube.com/watch?v=wuSCQ4Gq4qo&feature=related

2009Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝。あの時も今野がいた。

http://www.jsgoal.jp/2009nabisco/playback/index.html#content

http://www.jsgoal.jp/asx/2009/2009nabisco/f/2009nbsc_55.asx

http://www.jsgoal.jp/asx/2009/2009nabisco/f/2009nbsc_56.asx

2010 J2降格。あの時も今野がいた。

http://www.youtube.com/watch?v=Wato2M5RtmE&feature=related

2011 J1昇格。あの時も今野がいた。

http://www.youtube.com/watch?v=18efA1OWvzI&feature=related

2012 天皇杯優勝。あの時も今野がいた。

http://www.nhk.or.jp/sports/tennouhai/#pagetop

2012年

ガンバ大阪に移籍。クラブに多額の移籍金と歴史を残した。

生年月日 1983年1月25日(28歳)
出身 宮城県
身長/体重 178cm/73kg
血 液 型 A型

攻守のバランスに優れ、高いディフェンス能力で相手の攻撃の芽を摘み、前線への正確なフィードで攻撃の起点となるディフェンダー。ゴール前での決定力の高さも魅力。日本代表

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田邉 草民

2011

主に左サイドハーフで起用され、もっとも成長した選手の一人だった。課題であった守備面での甘さ、献身性の低さについて、場を問わず大熊監督に叱責されつづけた。その成果もあり、守備面で最低水準を満たせるようになると主力としてチームに貢献した。

両足のテクニックとハイレベルな構成力を有する天才は、低い位置でゲームをコントロールしつつ、ゴール前でも輝きを放った。後半、田辺の交代によってチームがコントロールを失った姿を目にしたサポーターも少なくなかったはずだ。

選手としてのバランスを得た今期はオリンピック代表候補にも選ばれ、さらなる成長が期待される。

日本代表で遠藤の後継者不在と言われる中で、ただ一人同質の才能を有し、それを超えるテクニックを有する存在なだけに日本サッカーの将来にとっても貴重な人材、育てていかなければならない人材だ。

生年月日 1990年4月6日(21歳)
出身 東京都杉並区
身長/体重 175cm/68kg
血 液 型 A型

卓越したボールコントロール、切れ味鋭いドリブルで相手守備陣を翻弄する攻撃的なMF

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大熊 清

2011年

監督としてFC東京を率いる。シンプルな縦に速いサッカーを基本戦術として、全員のハードワークを基本としたしっかりとした組織を形成できる力がある。

多くのアクシデントにより戦力が整わない中、前体制の「繋ぐサッカー」という要素をうまく融合させ、攻守両面でハイレベルなチームを作り上げた手腕はコーチとして支えた岡田氏を超えたと言える。

若手の育成にたけ、小平でくすぶっていた天才田辺を覚醒させ、代表候補まで成長させたことを始め、椋原、高橋、セザー、矢澤という多くの選手のレベルアップを成し遂げた。

J2を圧倒的な強さで優勝し、天皇杯までも優勝。多くの財産をクラブに残し、今年退任する。結果がすべてのプロの世界で、結果・内容全てにおいて最高の結果を残し、言い続けてきたサッカーの本質の部分をサポーターに教示した。

最終戦の後で口にした「梶山」というもう一人の天才の名前、大熊がただ1つやり残した仕事、悔いを残した仕事だった。

 

生年月日 1964年6月21日(47歳)
出身 埼玉県
身長/体重 178cm/75kg
血 液 型 B型

日本代表コーチとしてイビチャ・オシム監督、岡田武史監督のもとで活躍、ワールドカップ・南アフリカ大会でベスト16の成績を収める。

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羽生 直剛

2011年

足元で受けるタイプのフォワードが多い中で、そのスペースを作り、タイミング良くパスコースを作ることで連動性を増し、攻撃のスピードを自在に操った。多くの攻撃は羽生を経由し、多くの結果を生み出した。

また、重要な試合においては、パッサーとしてだけではなく、自分自身でゴール決める場面も多くなった。

ディフェンスの面では、ファーストディフェンスとして敵を追い込み、カウンターのチャンスを生み出していた。さらに、ボランチの穴を埋めるような危機察知能力をも発揮し、羽生よって事前に摘み取られた危機も多かった。

J2・天皇杯優勝という好調の中で多くの選手が輝きを放ち活躍した。しかし、その傍らにはいつもチームを戦術的に機能させる小さな天才の姿があった。

 

生年月日 1979年12月22日(32歳)
出身 千葉県
身長/体重 167cm/63kg
血 液 型 O型

豊富な運動量とタイミングの良い飛び出しで、90分間チームに貢献する。強いメンタリティーでチームを勝利に導く。

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森重 真人

2011年

ビルドアップ、対人能力、ヘディングの強さ、フィードとディフェンスとしての能力は日本人最高レベル。短いパスを多用するよりも1発で決めようとするパスが多い。

攻撃能力も高く、フリーキック、ミドルシュート、ヘディングなど様々な形で得点する能力を持つ。コーナーキックからの流れでは、フィニッシュまで持っていく場面が何度もあった。

若く能力が高すぎるために、まだ少し、危ういプレーを選択する場面がみられるが、それがファンをわかせたり、チームに勢いを与えることも多い。

今季はチームの根幹としての活躍を果たし、高橋と2人でJ1昇格の立役者となった。

まだ若さもあるが、多くの面で日本代表を凌駕する能力を有し、いつポジションを与えられてもおかしくない。来年はFC東京のディフェンスリーダーとして、さらに成長することが予想される。

生年月日 1987年5月21日(24歳)
出身 広島県
身長/体重 180cm/74kg
血 液 型 A型

1対1の無類の強さ、ビルドアップ能力、そしてヘディングの強さとすべてにおいて日本トップクラスのDF

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鈴木 達也

2011年

前年の怪我から復帰。先発で使われることは少なかったけど、戦術理解度が高く、縦や横に敵ディフェンスラインを広げることで、羽生やルーカスにスペースを与えるなど、FC東京の攻撃の質を上げていた選手の一人だった。

また、ディフェンス時のポジショニングや連動した守備などディフェンス面での貢献は目を見張るものがある。足の止まってきた中盤や前線に投入して閉めの働きをさせたら鈴木を超える選手はいない。

得点力が高くなく、不満を持たれやすいが、城福→大熊という流れでしっかりと戦力として機能した有能な選手。鈴木の怪我がなければ降格することもなかった。

小平では、紅白戦などで若手などの意識の低いプレーや敵の大学生などの無茶なプレーを注意するなどベテランらしい良い効果も与えていた。

2012年、徳島へ移籍。この選手に代わる選手が見当たらない。

 

生年月日 1982年8月1日(29歳)
出身 神奈川県
身長/体重 171cm/68kg
血 液 型 O型

2列目のアタッキングゾーンを縦横無尽に駆け、思い切りのよいシュートやドリブルで攻撃をしかける。

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徳永 悠平

2011年

前年のボランチから本来の右サイドバックで使われるようになる。屈強なフィジカルと右サイドバックとして日本人最高レベルのテクニックを駆使し、J2の右サイドを完全支配しレベルの違いを見せつけた。

そして、ボランチの経験からポジショニングや視野の広がりもあり、ポゼッションを志向するチームのディフェンスラインで大きな役割を果たした。

さらに、支配した右サイドからの突破と高精度クロスだけではなく、ミドルを決めることができるようになり、敵左サイドだけではなく、より中で仕事ができるようになり、中央よりに活躍の場を広げた。

ボランチとしては物足りない部分が多いが、センターバックとしては代表選手などの穴を埋める活躍をした。

天皇杯優勝にも貢献し、充実した1年となった。

生年月日 1983年9月25日(28歳)
出身 長崎県
身長/体重 180cm/76kg
血 液 型 A型

1対1の守備と精度の高いクロスに絶対的な自信を持ち、各カテゴリーの日本代表に常に選出される逸材。

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高橋秀人と米本拓司

FC東京には高橋秀人と米本拓司という二人のボール奪取に優れたボランチがいる。

1年目に圧倒的な能力を見せつけて活躍した米本は代表にも呼ばれたし、チームに欠かすことのできない選手となっていた。

米本の2年間の空白は、チームをどん底まで落としてしまったけど、その苦境をチャンスとして生かした高橋の成長抜きでは現在のFC東京を語ることはできない。

敵の多くの攻撃は高橋に引き寄せられ、カウンターへと変えられる。多くのハイボールは比較的低身長のCBの前ではじき返される。正確で力強いミドルシュートにも警戒しなくてはならない。課題のボールさばきにもまだまだミスがでるものの解決策を見いだしつつある。

いつしか「米本がいれば」という声は聞かれなくなった。

来年は、その2人がフィールドに並び立つことがきっとある。その時に、城福が志向し、大熊が気持ちを入れたFC東京のサッカーが1つの完成形を見せるのではないかと思った。

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ロベルト セザー

2010年 ロベルト セザー選手 移籍加入決定[12/16(木)]

特徴

  • スピード感あふれるドリブル。
  • 独力で相手DF陣を切り崩す。

ポジション

  • FW

プロフィール

【氏   名】 Roberto Cesar Zardin Rodrigues(ロベルト セザー ザルディン ロドリゲス)
【生年月日】 1985年12月19日
【出   身】 ブラジル
【身長/体重】 177cm/75kg

【代 表 歴】

2004年  U-20 ブラジル代表

経歴

2003年  フィゲレンセ(ブラジル)

2004年  アルビレックス新潟・・・練習生として加入し、プロC契約後、1試合に出場し退団

2005年  アトレチコ デ イビラマ(ブラジル)

2006年  フィゲレンセ (ブラジル)

2007年  カボフリエンセ(ブラジル)

2008年 マカエ(ブラジル)

2008年  カボフリエンセ(ブラジル)

2008年 ティグレス ド ブラジル(ブラジル)

2009年 アヴァイFC(ブラジル)・・・ブラジル全国選手権で22試合7得点。

2011年 FC東京

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