羽生 直剛


2011年

足元で受けるタイプのフォワードが多い中で、そのスペースを作り、タイミング良くパスコースを作ることで連動性を増し、攻撃のスピードを自在に操った。多くの攻撃は羽生を経由し、多くの結果を生み出した。

また、重要な試合においては、パッサーとしてだけではなく、自分自身でゴール決める場面も多くなった。

ディフェンスの面では、ファーストディフェンスとして敵を追い込み、カウンターのチャンスを生み出していた。さらに、ボランチの穴を埋めるような危機察知能力をも発揮し、羽生よって事前に摘み取られた危機も多かった。

J2・天皇杯優勝という好調の中で多くの選手が輝きを放ち活躍した。しかし、その傍らにはいつもチームを戦術的に機能させる小さな天才の姿があった。

 

生年月日 1979年12月22日(32歳)
出身 千葉県
身長/体重 167cm/63kg
血 液 型 O型

豊富な運動量とタイミングの良い飛び出しで、90分間チームに貢献する。強いメンタリティーでチームを勝利に導く。


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